四輪バギー体験Vol.2~スリルと非日常感を味わう~
車の運転が好きなひだち教室長の安藤です。
四輪バギーに乗ってスタートした生徒達。
>>>四輪バギー体験の記事
今回はその続きです。
Contents
四輪バギーとは?
四輪バギーはクワッドとも呼ばれています。
山道や河原といった整備されていない道を走ることができる、原動機付きの車両。
バイクに似ていますが、四輪のため安全性は高いです。
安全性が高いということもあってか、ネスタリゾートなどの施設でも体験できます。
とはいえ、れっきとした乗り物です。
そういった施設ではリスクの兼ね合いからか、体験時間は極端に短い。
ちょっと物足りなく感じます。
ところが、京都京北クワッドツアーは違います。
体験時間の長いコースがあるのです。
京都京北クワッドツアー情報
京都京北クワッドツアーは、京北町の素晴らしさを発信している会社です。
京北町グルメ、遊び、観光地など、様々な情報を発信している。
と同時に、多種多様な体験も開催しています。
餅つき体験、木工体験、重機体験などなど。
その中に、四輪バギー体験があります。
店内は少し変わっていて、今時のカフェ&昭和レトロ感を出したエリアがあります。
私達が着いた時は昼時だったため、店内で昼食をとっている人がいました。
おそらくうどんなのでしょうが、その匂いが凄く美味しそうでした。
スタッフは気さくな方です。
挨拶を交わした後に、さっそくバギーの説明を受けることになりました。
慣らし運転
まっ平らな公道を走り続けていること30分。
生徒達は慣れていきました。
平らな公道ばかりなので、練習には適していますね。
橋を渡るのが非日常
橋も渡りました。
徒歩や車ではいたって普通に感じるのに、バギーとなると非日常感があります。
目線の高さが違うのと、開放感あるのがそう感じさせているのでしょう。
凸凹道で転倒しかける
舗装されていない凸凹した道も通りました。
ガタガタと響くので、お尻が痛いです。
走っていると、右車輪と左車輪がうまくかみ合わない箇所がありました。
生徒達は「おお~!?」といった感じで、少し体が傾けながらもクリアしました。
私は最後尾で走ったのですが、慎重になりすぎて本気で横に倒れそうになりました。
生徒達は気づいていませんが、私は冷や汗が凄かったです。
その時の心境は、「骨折れるかも!?」という心配ではありません。
「倒れたら弁償せなあかんかも!?」
体よりもお金の方を心配してしまいました。
沈下橋でドキドキ
沈下橋には柵はありません。
橋の幅はすれ違うのができないほど狭い。
だから渡る時は全員ドキドキしていました。
ちょっとしたスリルを体験できたのは、後にして思うと面白かった。
余裕を見せる生徒達
沈下橋を渡ると、小休憩。
すっかり運転にも自信のついた生徒達はリラックスしていました。
写真を撮った時も笑顔をみせてくれました。
芝滑りに冷や汗
最後の難所。
傾斜のある芝生の道を下ります。
傾斜としては怖くないが、とにかく滑る。
ブレーキに頼りすぎると、後輪がロックされて横に滑ってしまいます。
生徒達と私は、慎重過ぎず大胆過ぎない程度で下りました。
無事全員下りられた時は、「良かった~」と喜びと安堵を共感しました。
体重の重さで煙がモクモク
ゴールまでひたすら公道を走りました。
その道中、私の前を走る生徒のバギーのマフラーから、煙がモクモクと吹き出すようになりました。
他の生徒達のバギーからも多少煙は出ていますが、こんなにひどくない。
私は心配して、思わずトランシーバーで皆に伝えました。
そうしたら、「問題ない」とのこと。
エンジンは原付レベル。
そんなエンジンなので、坂道を走る時はエンジン頑張ります。
体重の重い人だと尚更負荷がかかるので、エンジンは必死です。
その必死さが、黒い煙となって表れたのでしょう。
思わずエンジンを応援してしまいました。
ゴール!
事故を起こすことなく、無事にゴール。
全員ホッとしつつも、楽しかったという表情もしていました。
体験時間は長く、非日常感を味わえて凄く楽しかったです。
生徒達が免許所持していたからこそ開催できた活動でした。
山道を走るコースなんかもあるそうなので、いつかチャレンジしたいですね。
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