食の祭典 2018が開催されました!【滋賀県大津市浜大津】

食の祭典 2018が大津港広場で開催されるという情報を掴んだので、気合を入れて行ってきました。

今年のイベント会場情報

浜大津駅から徒歩1分の所にある大津港広場に特設会場が設置され、賑わっていました。

バルーンでできたゲートをくぐると、グルメエリア、ふれあい動物エリア、乗り物エリア、ふわふわエリアと分かれている事に気が付き、どのエリアを見るか少し悩みましたが、お腹が空いているので、まずはグルメエリアに向かいました。

美味な料理は大津港特設会場にて味わえます

10月6日・7日と、二日間開催されました。出店店舗数は35店舗。

出来るだけ多くの料理を食べたいと思い、二日とも参戦することにしました。

一日目は台風の影響もあって、どんよりとした天気でしたが、湿度が物凄く高く、ジトっとした汗が出ながら、会場を歩きまわりました。

開催時間が11時からで、私が行ったのは11:30ということもあり、お客はまだ多くありませんでした。そのため、並ぶことなく料理をゲットできました。

中津からあげと元祖スヤキ

イベントある所中津からあげあり。というぐらい、イベント会場には必ずといって良いほど見かけるようになりました。

普段は注文することはないのですが、今回は購入しました。何故なら、この量で1パック200円だったのです!

ありえないぐらい安いです。通常でしたら、400円~500円はするのではないでしょうか。

揚げたてでサクサクしていて美味しかったです。2人分ぐらいの量だったので、後半はお腹が苦しくなってしまいました。

2日目もチラっと店を覗くと、値段は100円アップして300円になっていました。おそらく、一日目で予想以上に200円のパックが売れたから値段を修正したのでしょう。当然の判断だと思います。私が注文した時も、ほとんどの人が200円のパックを注文していました。

甲賀には何度か行ったことがありますが、こういう名物があるとは初めて知りました。

元祖スヤキと書かれていますが、私は勘違いして元祖スキヤキと読んでしまい、注文して手に取るまでスキヤキと思っていました。なので、出てきた時は凹みました。

具はもやしのみ。いたってシンプルな料理です。麺はしっかりと焼かれていて、こんがりとした焼き色と香ばしさがあり、食感は固めで私は好きです。

ソースの量が少なかったのか、味は薄かったです。もう少しソースかかっていたら美味しかったかと思います。

おでん出汁の出し巻きと近江牛ジャンボ餃子

綾羽高校の食物調理科の学生と創作おでん割烹 酔蓮が協同製作した、おでん出汁の出し巻き。

おでん出汁を使っているだけで、特別変わった味の出し巻きという印象はなかったです。ただ、胃に優しい味なので、こういうイベントでは箸休め的なポジションの料理かなと思います。

学生という若さを活かして呼び込みを頑張っていて、思わず和んでしまいました。

酔漣のスタッフも呼び込みをされたのですが、さすがプロですね。

プロレスラーのアニマル浜口かと思うような大きな声と迫力で、客を引き付ける力が半端なかったです。

35も出店されている中で、唯一近江牛を取り扱った料理です。

ジャンボなだけあって、大きかったです。一口かじると、ジュワっと小籠包ばりに肉汁が出てきて、ズボンが汚れてしまいました。

近江牛なだけあって、普通の餃子よりも肉感はありました。ご飯を食べたいというより、ビールを飲みたくなる餃子です。

3個も食べれば、十分お腹が膨れました。

マハタのおじやとリンゴリング

若狭湾で獲れる幻の魚マハタを炙って、おじやと一緒に食べる料理です。

まず最初に言わなければいけないのは、今回出店された料理の中で一番美味しかった料理です。しかも値段は300円と安い!

おじやに使われている出汁が絶妙で、食べ続けていても全く飽きがきませんでした。

食べるのに夢中になり、写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました。それほど美味しい料理でした。

リンゴリングは気になるスイーツですが、カロリーが高そうで値段が500円なので、お客さんはなかなか寄り付かなかったです。

とりあえず甘い物を食べたいと思い、思い切って注文したら、見た目ほど甘くなく、食べやすかったです。

リンゴの質が良いのが甘さ控えめの大きな要因だと推測しています。

和風ビーフステーキとチーズドッグ

質の良いお肉を使ったステーキです。

見た目からも分かるように、お肉の色が薄ピンク色で鮮やかです。

不思議なことに、添えられたルッコラとレタスも美味しそうに見え、食欲がそそられました。そのため、野菜から食べてしまいました。肉用のソースなはずなのに、サラダとの相性も抜群でした。

ステーキはとても柔らかく、さっぱりしています。味が物足りない時は、柚子胡椒をのせて食べると味が変化して最後まで堪能できます。

通常でしたらチーズドッグにケチャップとマスタードをかけて食べるのですが、マスタードを抜いて、ケチャップをたっぷりかけてもらったので、写真ではあまり美味しそうに見えないです。

ソーセージとチーズが入っているのですが、かじってみるとチーズが7割りほど占めていました。ソーセージは小さく、申し訳程度という印象です。

チーズはトロトロで美味しかったですが、トロトロ過ぎてこぼれ落ちてしまうので、食べる時は要注意です。

魚庄のとりマヨとイカ焼き

とりマヨとピリ辛チキンがあったのですが、とりマヨ一択です。

とりマヨは濃厚が売りなのですが、このとりマヨはマヨネーズの味を控えめにしていて、パクパクと食べることができます。ご飯が欲しかったです。

ただ、さっぱりしているわけではないので、調子に乗って一気に食べてしまうと胸やけをしてしまいます。

何の特徴もないイカ焼き。可もなく不可もない味ですが、イメージ通りの味で安心感がありました。

久しぶりのイカ焼きは美味しかったです。

ハラミステーキ丼と焼き小籠包

九条ネギとガーリックがハラミステーキの上に添えられていて、どういう味のハーモニーをかもしだすか、期待して購入。

ハラミとガーリックチップを一緒に食べてみると、お肉の味よりもガーリックチップの味が強かったです。おそらく、多めに入っていたからでしょう。

ガーリックチップを避けて、ハラミと九条ネギのみで食べてみたのですが、ガーリックチップの味がず~と残っていて、お肉と九条ネギの味がよく分かりませんでした。食感は柔らかくて、良いお肉を使っていると思われるだけに、残念でした。

注文する時はガーリックチップを少な目にしてもらう方が良いと思います。

良いか悪いかは人によりますが、焼き小籠包は若干冷めていたために、食べやすかったです。

肉汁がジュワっと出ることがなかったので、一口で食べられたのは個人的にはありがたかったです。

下に敷かれていてキャベツが良いアクセントになっていて、小籠包→キャベツ→小籠包という食べ方をすると、飽きることなく食べられると思います。

もちもちポテトと生果実かき氷

もちもちポテトは最近のイベントでよく見かけます。今回は2店舗出店されていました。

他店で出されるフライドポテトと比べて、圧倒的に長くて太く、腹持ちも良いので大人気でした。

食べてみると、もちもちしていて味はお菓子のポテロングのような味でした。美味しいというより、懐かしい味という感想です。

一人で食べていると徐々に飽きてくるので、複数の人数で食べることをお勧めします。

2日目は晴天で夏日だったので、かき氷店の前は長い行列が出来ていました。

かき氷は普段あまり食べないのですが、夏ミカンのかき氷という食べた事がない味があったので、注文。途中で合流した奥さんはイチゴを注文しました。

見た目から爽やかで美味しそうです。練乳を自分でかけ、夏ミカンのかき氷を実食。

適度な甘さで多少の酸味があり、いくら食べても飽きない。これほど美味しいと思えたかき氷は初めてです。

かき氷のフワフワした食感と、ミカンのシャクシャクとした食感が、スプーンを握っていた私の手を動かし続けるので、何度も頭がキーンとしてしまいました。

またどこかで夏ミカンかき氷を発見したら、注文したいと思います。

イチゴのかき氷は丸々一個のもあれば、細かく刻まれたイチゴもあり、食感を二重三重と楽しめるのが特徴です。

また、イチゴが丸々入っているので、イチゴ好きにはたまらない逸品です。

私には甘すぎるかき氷でしたが、イチゴが好きな奥さんは満面の笑顔で完食しました。

ふれあい動物園

食の祭典とは反対のエリアで、ふれあい動物園がやっていました。

ふれあいというものの、全て触れるわけではありません。4割ほどが触ることができました。

私が触りたかったプレーリードッグは残念ながら、触れませんでした。

入口に入るとオウムがお出迎え。触ろうと思えば触れるのですが、指を差し出すと噛んでくるので、触ることが出来ませんでした。

 

エジプトルーセットオオコウモリ。昼間なので熟睡中。

指でつっついてみましたが、全く反応がありませんでした。

動物園の中央辺りにいました。ほとんど動かないので、オブジェと思って通り過ぎる子供が多かったです。中には、通り過ぎる途中に生き物と気づく子供もいて、「フクロウやん!」と驚きの声を挙げていました。

ヒヨコは小さくて安全ということもあり、常に人だかりができていました。

休みなく触られるのでヒヨコも大変です。

触れられるインコは2羽いました。その内の1羽は適度に人懐っこくて、かわいかったです。

このインコはお客さん泣かせでした。

とても人懐っこいのですが、過剰なまでに人懐っこいです。

このインコは喜んで手や肩等にのっかってくるのでカワイイのですが、ある程度満足して下ろそうとすると、絶対下りないのです。捕まえようとしても逃げるので、お客さんは困り果てます。最終的にはスタッフを呼んで捕まえてもらうのですが、なかなかの依存系インコです。

注意書きがありましたが、多くのお客さんは読まないので、何人ものお客さんが餌食になっていました。

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