関西で最長のジップライン【大阪府豊能郡能勢町宿野】

9月の課外活動は冒険の森です。前回は山添村でしたが、今回は能勢にある冒険の森です。

>>>冒険の森in山添村の記事

今回は2グループに別れての活動です。

能勢町にある冒険の森情報

山添村の時もそうでしたが、冒険の森は山奥にあり、車がないと行くのに苦労します。

今回は山下駅という駅で生徒達と合流。

1人の生徒がお腹を下したために集合時間に遅れましたが、余裕をもっての集合時間にしていたので、活動には支障はありませんでした。

全員が揃ってから、車で出発。

ナビには出てこないので、冒険の森のHPに掲載されている目印を頼りに向かいました。

助手席に座っている生徒が色々と指示を出してくれたので、随分助かりました。

30分ほどで到着。

車は10台ほど駐車されていましたが、駐車スペースは広いので影響はありません。

駐車場から160mほど歩くと管理事務所があります。

年季の入った建物。

大阪府立総合青少年野外活動センター跡地に冒険の森が作られたのですが、野外活動センター時代に使われた建物等は当時のまま残っています。

受付の前には冒険の森で遊んだ方達の写真が貼られているボートがありました。

また、冒険の森のマスコットキャラと思われるタオル等が販売されていました。

屋内にはテーブルがいくつも並べられており、お昼ご飯を食べるにはうってつけです。

俳句こ~な~なんてものがあるので、待ち時間に見るのも良いでしょう。

管理事務所の前にはちょっとした運動場があるので、アスレチック開始時間までサッカーをしながら待つことに。

普段ボールを蹴らないので、生徒も私も楽しかったです。

ハンモックが小川の側にあるのですが、私に乗ってみてと生徒達が言うので試しに乗ると、生徒達は意図的に集合場所に向かいだしました。

お決まりですね(笑)

冒険の森のアスレチックはハーネストを着用しながらでないと危険です。

ハーネストの装着はスタッフがやってくれるので、下手に触れてはいけません。

スタッフに装着してもらってから、アスレチック場に出発です。

私達が体験するアスレチック場へ向かう途中、チャレンジコースという5歳から出来るアスレチックを見かけました。

意外と高いのに驚きです。

当教室に通う幼児は果たして出来るのか・・・・。まだ無理かな。もう少し頑張るという気持ちを植え付けないと難しいですね。

人気のアスレチックを紹介

まずはハーネストの使用方法を習います。

山添村と使い方が少し違います。理由として、関西最長のジップラインをした時に火花が出るからとのこと。

講習を終えてから、私達が体験するアドベンチャーコースへと向かいました。

アスレチックをしない保護者達のための道、見学遊歩道がありました。

見学者達は見学エリアで我が子を応援します。

見学エリアが設けられているのは毒蛇が出没するためだそうで、少し怖かったです。

地上5m以上のアスレチックを、生徒達は悲鳴を上げながら体験します。

悲鳴といっても、高いからではなく、単純にアスレチックの難易度が高いためです。

難易度は星の数で表記され、一番難しいので星3つです。

一人で黙々とやろうと思えば出来ますが、体験していると自然とコミュニケーションをとり始めるので、見てて面白いです。

難しさもありますが、他のアスレチック施設と比べ、圧倒的に疲れるのが冒険の森の特徴です。

生徒達は大量の汗をかきながら体験し続けました。

途中降りるポイントがあるので、その度に休憩タイムをとりました。

一番の難所。

一見簡単そうに見えるボルダリングは難しいです。ここで「絶対無理やわ~!」と泣き言を言う生徒もいました。

木の壁が左に見えますが、そこからターザンのようにして右にある網に飛び込みます。

否応なくテンションが上がるアスレチックの一つで、スパイダーマンの気持ちが少し分かります。

アスレチックはずっと繋がっているわけではなく、点在しています。

次のアスレチックエリアに行く途中に階段があるのですが、一か所だけ異様に滑る階段があります。

生徒が滑ってしまい、膝を強打したので要注意です。

ある場所から2人同時にターザンをして同時に網に飛び込むというアスレチックがあります。

生徒達はタイミングが合わず、同時には出来ませんでしたが、息が合えばかなり面白いと思います。

約2時間かかってアスレチックを終了。

疲労で「握力がない」と生徒達は嘆いていましたが、達成感のある表情をしていました。

子供も大人も大興奮のメガジップライン

能勢の冒険の森には、関西最長のジップラインがあります。

長さは500mもあり、テレビでもよく取り上げられています。

アスレチックをしてから締めとしてジップラインをすることをお勧めしますが、実はジップラインだけを体験することもできます。

1500円を支払えば、上の画像のような紙製の証明メダル(?)を手渡されます。

ターザンのようにしてひたすら降りるだけだから楽だと思っている方、その考えは間違いです。

長い距離を降りるには、それ相応の高さから降りる必要があるからです。

最長のジップラインとあって、17mの高さまで登らされました。

高所恐怖症の私はまさに恐怖そのもの。

梯子を登っている最中に何度も心が折れそうになりましたが、生徒の手前頑張りました。

この高さから、この長さをたった一人で降りなければいけないと思うと、ゾッとします。

もし途中でロープが切れたら・・・と思う人も多いと思います。

後でスタッフから聞いたのですが、何かの拍子に途中で止まることがあるそうです。

勿論スタッフが救助に来てくれますが、それは聞きたくなかった情報です。

意を決して、滑ります。

途中で湖があるのですが、水の上を滑り降りるという経験は初めてなので、物凄く興奮しました。

そして、気持ちが良かったです。

生徒達も大興奮で、興奮のあまり「やっほ~!!」と絶叫していました。

17mの高さまで登るのは大変で、怖かったですが、ジップライン自体は非常に面白かったです。

自分にも自信がつき、非日常体験や爽快感も味わえるのでお勧めです。

アクセスと地図


能勢電鉄:山下駅から阪急バスに乗車。能勢町宿野で降車し、徒歩60分。

バスの本数は少なく、60分も歩くとなると、公共交通機関で行くのは現実的ではありません。

車でお越しの人は、ナビに住所(大阪府豊能郡能勢町宿野)を入力するか、電話番号を入力してくださいとHPに書かれていますが、どれも使えません。住所は出てこないし、電話番号にいたっては携帯番号なので無理です。

ナビに入力する際は「能勢町役場」と入力し、能勢町役場から道沿いに100m進むと「冒険の森」と書かれた小さい案内板があるので、それを目印にすると冒険の森に辿り着けます。

駐車場:無料で利用できます。

営業時間:9:00~17:00

定休日:水曜日。

電話番号:090-4643-4010

冒険の森体験費用

アドベンチャーコース 3500円。メガジップライン込み。

チャレンジコース 2000円。5歳から出来ます。

メガジップライン 1500円。

フォレストセグウェイツアー 3000円。16歳から乗れます。

セットプラン 6000円。アドベンチャーコースとセグウェイツアーのセット。お得です。

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