羽生結弦と羽生善治が話題になった一日

誰もが知っている人達

漢字は同じだけど、読み方が違う羽生と羽生。同じ漢字の人がこれほど話題になるのは珍しいですね。

ネットでは、『羽生が勝って、羽生が負けた』と非常にややこしい情報が流れて困惑された方もいたのではないでしょうか?ネット内でも、変な盛り上がりを見せていましたね。

まあ、あくまでネタ的な反応であり、多くの人はアイススケートの羽生選手、将棋の羽生善治竜王のことは分かってるようでした。

フィギュアスケートの羽生結弦選手

金を期待されて、期待通りに金をとる。技術もさることながら、そのメンタルは尊敬に値します。

スポーツをしていた方なら分かると思いますが、勝って当たり前とか、格下と呼ばれる人と対戦する時ほど緊張(重圧)が増します。それをはねのけて金をとるのだから、絶対王者にふさわしい。

女性ファンの層が広いですね。テレビを見ていると、若い人だけでなく、お年を召した方も若い人に負けないほど熱いものを持っています。

顔がカッコイイだけでなく、普段のホワっとした表情と演技中のキリっとした表情のギャップがたまらないのでしょう。後、母性本能をくすぐるものを羽生選手は持っているから、人気が出ないわけないですよね。モテ要素がありすぎですね(笑)

人気がある人はだいたいアンチと呼ばれる否定的な人達がいるものですが、ネットを見ていると少ないみたいです。

今回の演技後のインタビューを受ける前、国旗を下に置いては失礼ということで、国旗は人に持ってもらってからインタビューを受けたというエピソードがネットでも話題になっていました。当然と言えば当然の行動なのでしょうが、そういうことをさりげなく出来るのは人柄がにじみ出ますね。

将棋の羽生善治竜王

私が子どもの頃は将棋自体それほど関心がなかったですが、小学生の時に羽生竜王の強さがとても話題になり、将棋ブームになりました。何がどう強いのかは分かりませんでしたが、周りの大人が騒ぐのだから、子どもながら相当な猛者なのだろうと感じていました。

実力はからっきしですが、羽生竜王のおかげで将棋をさせるようになったのは、羽生竜王のおかげですね。

子供の時も今も羽生竜王と言えば我々の世代にとってはヒーローです。そんなヒーローが中学生に負けたというのは、とてもショックでした。と同時に、新しい世代が将棋界に出てきて嬉しくもあります。

私は天才という言葉は使いません。何故なら、天才と言ってしまうと、その人の努力を認めないことになり、相手に失礼と思うからです。藤井六段はとてつもない努力をする秀才なのだと私は捉えています。

これからも羽生竜王と藤井六段の名勝負が行われていくと思います。私は集中力がないので何時間も見ることは出来ませんが、藤井六段と羽生竜王の動向にアンテナをはっていきたいと思います。

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