おごと温泉観光公園でランチ 【大津市雄琴】

滋賀県の温泉街として有名なおごと温泉に行ってきました。

温泉街なので多くの温泉宿があるのですが、その一画に、観光公園があったので寄ってみました。

おごと温泉観光公園情報

足湯

さすが温泉街の中にあるだけあって、足湯がありました。

湖北または湖南に向かうドライバーやサイクリストにとって、足を回復するのにうってつけです。しかも無料だから感謝しかありませんね。

私も足湯につかってみましたが、想像通り気持ちが良かったです。最近足の裏が痛いことが多いので、幾分かマシになりました。

温泉の成分を調べてみると、お湯は高いアルカリ性なので入浴後に滑らかなお肌を実感できます。美人の湯というやつですね。

その他の効能として、神経痛、筋肉痛、打ち身、慢性消化器病、疲労回復、五十肩、運動マヒがあります。

無料なのにこれだけの効能があるため、地元の人にとっても重宝されており、憩いの場としても活用されています。

実際、ご近所に住んでいると思しきおばさま方が足湯に浸かりながら談笑していました。

建物の中に入ると、天井までの高さに少し圧倒されます。2階建てをもともと想定していたのでしょうか、こういう店でここまで高いのは珍しいです。

お土産

観光公園ですが、観光案内センターとしての役割もあるようです。おごと温泉のマップが設置されているだけでなく、地元物産品の販売や展示、滋賀県ならではのお土産なんかもありました。

その中に気になるお土産がありました。

子供が道路に飛び出して接触することを防止するために、ドライバーに注意喚起するために作られた看板キャラクター、とびだしとび太君。

日本にいればどこにでも見かける、おそらく認知度100%のキャラクターです。

そんなとびだしとび太君のクッキーがお土産として販売されていました。

私は飛び出し坊やという名前で聞かされていましたが、地域によって呼び方は違うみたいです。

飛び出し人形、飛び出し小僧、飛び出し君、飛び出し注意君、とび太君。色々ありすぎるので、統一して欲しいですね。

第26回全国菓子博覧会で名誉総裁賞を受賞した、琵琶湖のえび煎餅もありました。海老煎餅なので、当然海老の味はするのですが、海老と海老のエキスが物凄く濃厚で、食べて終わってもしばらく口の中に海老臭がしていました。

さつまいもバターも魅力的えす。ただ、540円は高いと感じました。手作りだから値段がはるのは理解できるのですが、いきなりこの量を買う勇気はわきませんでした。もう一回り小さいサイズで、手ごろな値段があったら、買ってみたいと思いました。

コトコトコットン

建物の中には、足湯カフェ コトコトコットンという食事をする店が入っています。

注文を対応してくれたのは、コトコトコットンの店員ではなく、観光案内の受付のおじさんが対応してくれました。変わったシステムです。

メニューを見てみると、品数は少ないのですが、ランチとしては十分の品数です。

平日で一日10食限定の棚田米ランチは限定品なのに、安くて驚きました。

滋賀県と言えば、近江牛が有名で、この店も近江牛焼肉丼、近江牛焼肉丼カレーという料理が存在しています。

実はこの近江牛焼肉丼カレーは、滋賀県が推奨しているおおつ近江米カレーの一員(?)なのです。

今回、おごと温泉観光公園に寄った理由の一つです。

芸能人のサインの多さを見ると、テレビ取材を受ける機会が多いことが容易に分かります。

コトコトコットンの看板は可愛らしいです。印象にはあまり残らないかもしれませんが、店内の雰囲気にマッチしていて、私好みの看板です。

カウンター席とテーブル席があります。カウンター席があるのは、サイクリストやライダーといった一人で来られるお客さんが多いからです。

また、こじんまりとしたテーブルを見ると、周辺の旅館やホテルの従業員が少人数でよく利用されるのでしょう。私が行った時も、どこかの旅館かホテルの従業員と思しき人達が食事をしながら、仕事の話をしていました。

平日に行ったということもあり、お客さんはまばらだったので、厨房には店員は一人だけでした。そのため、料理が出るのに時間がかかり、30分は待たされました。

オススメメニュー

ソースかつ丼 750円。

三元豚のロース肉を使用したソースかつ丼。ポテトフライは別に注文しています。

女性向けの量ですが、甘めのソースとマヨネーズが合わさって濃厚な味付けとなり、食が進みます。大盛りにすればもっと満足感が得られたかなと思います。

塩分は多めなので、汗を多量にかくサイクリストの強い味方になることでしょう。

近江牛焼肉丼カレー 1280円。

これが大人気の近江米カレーです。単なる近江米カレーで終わらせず、近江牛焼肉丼とカレーを合体させた、欲張りカレーです。

カレーは近江米の味を引きただせるために改良されたのでしょう、味の濃いカレーを食べていても、しっかりと近江米の味と食感があります。

近江牛の焼肉丼ですが、カレーに相殺された印象です。カレーはカレーで、牛丼は牛丼で食べた方が美味しく感じると思います。

公園

建物の横にある坂道を登ると、公園があるというので行ってみました。徒歩でも行けますが、車でも行けるということだったので、車で向かいました。

車で進むこと1分。すぐに着きました。

観光公園と言うぐらいだから、広いのを想像していましたが、着いてビックリ。

とても狭い公園です。いや、公園と言っていいのか悩みます。遊具や花もなく、芝生しか見当たりませんでした。

芝生の一帯は、春になると花が咲き、綺麗な景色に変貌するそうです。行った時期は悪かったです。

後ろを振り向くと琵琶湖を一望できるようですが、ホテルが邪魔をしてちゃんと見えませんでした。

改良の余地のある観光公園だと思いました。

アクセスと営業時間

JR:おごと温泉駅から徒歩20分です。

車で行く場合は国道161号線を進んでいると見つけられますが、通り過ぎてしまうと思います。

ナビを使用しているなら、湯元舘に設定すると、スムーズに観光公園に入れると思います。

営業時間:8:00~18:00

食事は11:00~なので、要注意です。

電話番号:077-578-3750

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