アキサイ!大津商人祭りが開催されました【大津駅前広場】

今日はJR大津駅前広場で、大津商人祭りが開催され、駅前広場には多くの客でごったがえしていました。

アキサイ情報

江戸時代、東海道五十三次最大の宿場町として栄えた大津は、「大津百町」と表現されるほど賑わっていました。

その賑わいを現代に再び!ということで、大津の地元商店、企業、生産者が参加して、大津の大賑わいを作り出そうというのがこの祭りです。

今回で第3回ということもあって、まだまだ認知度は低いですが、これから大きくなっていくイベントなので、今後も要チェックです。

近江 秋の実りマルシェ

大津のうまいもん大集合ということで、大津市内の15店舗以上の人気店と、滋賀県内の8蔵が一堂に会しています。

滋賀・大津の特産品や秋の味覚、お米にこだわったお勧めの地酒を味わえるとあって、酒好き、食欲の秋真っ盛りの人達がたくさん集っています。

私は当然食欲の秋の人です。

11:30頃にアキサイに向かうと、舞台ではジャグリングショーが行われていて、多くの客の歓声が聞こえてきました。

歓声を聞きながら近づくと、美味しそうな匂いが漂ってきて、思わずお腹が鳴りました。

八丁商店街からは、活子持ち鮎塩焼き、瀬田シジミの味噌汁、フランクフルトが売られていました。

子持ちなだけあって、鮎の中にはぎっしりと卵が入っています。その卵がお腹からはみ出ていたので、少しグロいと思ってしまいましたが、周りの雰囲気の影響からか、徐々に美味しそうに見えてきたので注文しました。

鮎の子持ちは初めて食べるので、よく焼いてもらいました。焼きあがって受け取り、期待を胸に一口齧ると、最初にでた言葉が「冷た!」でした。

表面は温かいのですが、卵の部分は冷えたままでした。干物だから、なかなか熱が伝わらないのかもしれません。

スモーク工房杣人(そまびと)は高島市マキノにあるお店です。遠い所からやってこられました。

スモークサーモン、ベーコン、サバの燻製、たこめし等の商品が並び、その中で気になったのが秋刀魚ごはんでした。

今にして思えば、せっかく美味しい燻製を食べられるチャンスだったのに、勿体ないことをしてしまいました。

でも、後悔はしていません!この秋刀魚ご飯は300円でしたが、値段以上に美味しかったです。

秋刀魚が混ざったご飯は香ばしくて、タクアンとの相性がバッチリでした。

大津駅近くに店を構えるスタンド林屋。70~80種類の料理を揃える、創作立ち飲み屋です。

鶏ガラおでん、鶏のから揚げを販売していました。おでんのタネの中には、滋賀県名物の赤こんにゃくも入っていました。

おでんの売れ行きは良いようで、周りを見るとおでんを食べているお客さんをよく見かけました。

仕事中だったので、お酒は一切飲んでいません。そういう人のために?酒指南瓦版というものが置かれていました。

これを参考にしながら、飲むのも良いですね。もっとも、酒好きの人は店のスタッフとお喋りして判断しているようでした。

大津駅から徒歩2分の所にある雷恩という立ち飲み屋です。

「元祖!石山ぎょうざ」という気になる商品があったので、注文。

スタッフさんに、石山ぎょうざはどういう特徴があるかと尋ねると、「石山で作られた餃子です」とのことでした。何か特徴が欲しかったです。

パックの中に小ぶりな餃子が5つ入っていて、本気を出せば一口で食べられそうでした。味は普通の餃子でした。

浜大津駅から徒歩5分の所にある千石鮓からは、バラ寿司、近江牛巻き寿司といったお寿司シリーズ以外にも、たこせん、フランクフルト、近江牛ピタサンドという若い人や子どもウケしそうなものが売られていました。

ピタサンドにするか、近江牛巻き寿司にするか悩みましたが、近江牛巻き寿司を選びました。

近江牛はパサついていて若干喉にひっかかりましたが、5つも入っていたのでお腹は膨れました。

近江牛ダイニングOKAKIは一度店に行ったことがありますが、味は間違いないだろうと思いました。

近江牛のふるさと滋賀竜王から、自家牧場産のお肉を取り扱っているとあって、とても美味しかったです。

そんな店のメンチカツは肉肉しくて重量感があり、期待通りの美味しさでした。

「最高に美味しい黒毛和牛をお客様に」をコンセプトにしているくすたろう。

お店に行くと黒毛和牛を扱っているとあって高く、なかなか行くことはありませんが、その店のお肉を手ごろな値段で味わるのは良い機会だと思います。

それでも焼肉弁当1000円は高いと思ってしまいました。

大津地域青年農業者クラブ季楽里は卵、米、ポン菓子を売っていました。

殻から出された卵が展示されているのを見ると、少し驚きました。クリーム色の黄身があったのです。

天使の卵という名のこの卵は、地元のお米を食べて育てたのでこういう色の黄身になったそうです。生き物の不思議ですね。

ポン菓子は出来立てを提供するため、ポン菓子の機械を持ち込んで作ります。

ポン!という大砲のような音が場内を響き渡り、煙まで出るので、作る度に何か事故が起こったのかと会場内はざわつきました。

和菓子店の光風堂菓舗のカリカリかりんとうは絶品でした。

外の皮だけでなく、中も途中までカリカリしています。皮は香ばしくてそれほど甘くないため、甘い餡と合わさると丁度良い甘さになります。

佐知’s Pocketは以前行ったことのあるお店です。佐知’sPocket

洋菓子のイメージが強かったですが、今回はお惣菜にも力を入れていました。

購入した焼き鳥の鶏皮は、歯ごたえはそれほどなくて柔らかく、すっと口の中から消える食感でした。

味は満点です!ご飯が欲しくなりました。

ラーメン モリンは常に行列ができていました。

キムチとラー油のまぜそばであるキムラ君が大人気で、多くの方が食していました。

これを機に、ぜひお店に行って食べて欲しいですね。ラーメン モリン

イベントとゆるキャラ達

JR西日本のブースもありました。そこでは、非常ボタンを押せるという体験です。

押す機会はめったにないので、体験してみました。

非常ボタンをイタズラされないよう、固めに設定していると思っていたのですが、予想に反して容易に押せました。

まるでオモチャみたいな感覚で、イタズラされないのが不思議です。

イベントは、ジャグリングショー、じゃんけん大会、きき米選手権、漫才、江州音頭。そして、まつうらようこさんによるミニライブが行われました。

私が見る事ができたのはじゃんけん大会だけです。たくさんの子ども達が真剣にじゃんけんをして、一喜一憂している様子は面白かったです。

滋賀県にまつわるゆるキャラ達が舞台に上がり、紹介されていました。

左からうぉーたん、こにゃん、キャッフィー、たび丸。子供達の視線を釘付けにしていました。

ちま吉がマネージャーと思しき人と一緒に歩いていたので、パシャリ。

少し疲れていたのか、くたびれていました。お供のちま犬はいずこに?

おおつ光ル君が赤ちゃんをあやそうと奮闘していました。可愛らしい光景でした。

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