大和郡山といえば金魚

12月31日と1月1日は大和郡山で過ごしました。

奈良県にある町で、結構大き目の町です。

イオンやニトリ、映画館や食事ができる店も数多くあり、私は好きな町です。

金魚

大和郡山と言えば、金魚で有名な町です。

由来を調べてみると、1724年に山梨県から伝わってきて、幕末の頃に藩士の副業として、

明治維新後は藩士と農家の副業として盛んに行われるようになったとのこと。

また、自然条件としても恵まれていて、農業用ため池が数多くあり、食料のミジンコが大量に存在していたことも

養殖できた要因なようです。

藩士が副業で行ったいたということは結構懐事情は厳しかったんですね。金魚に足を向けて寝られないですね。

ため池はたくさんあり、犬の散歩していると色々な所に金魚が養殖されていました。

写真の一部分がピンク色になっているのがお分かりになると思います。

これは汚れているのではなく、金魚です。遠くから見た時は分かりませんでしたが、近くに寄るとサッと動きだしたため分かりました。

イメージとしましては、鯉みたいに人慣れしていて、人が近づくと寄ってくるのかと思いましたが、逃げていくのを見ると、

結構警戒心が強い生き物なんですね。

それにしてもまだ暖かいから大丈夫なのでしょうが、池が凍ったら金魚はどうなるのだろうか?と、ふと疑問に思いました。

大和郡山は金魚の町であると、全国的に広めようと町でも取り組みがされています。

その最たるものが金魚の電話ボックスです。電話ボックス内に水をなみなみと浸し、金魚がその中を泳いでいるのです。

インパクトがとても大きいので、いずれ見に行きたいと思っています。

金魚すくい

金魚で有名なら、必然的に金魚すくいも有名です。

まだ私は行ったことがないですが、お土産処こちくやという店で常時金魚すくいを楽しめるようです。

以前、生徒を連れて大和郡山に行ったことがあり、こくちやにも行く予定でした。しかし、行けませんでした。

というのも、その時の活動内容が『レンタルスペースでみんなで料理作り』だったのですが、私が予想していた以上に

料理作りが難航し、結局行けませんでした。また大和郡山に連れて行って、次こそは金魚すくいをやらせたいです。

ということを保護者に伝えたところ、あまりいい顔をされませんでした。金魚すくいをすること自体は良いのですが、持って帰られると水槽等が必要になるし、育てることも面倒らしいです。また、子供が責任もって飼育するとは思えないため、持って帰るのはやめてくださいと言われました。

生き物を育てるというのは大変です。責任もって飼育できないなら、最初から持って帰るべきではないですね。

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